シミ取りレーザーを受けた翌朝、鏡を見て愕然としませんでしたか?
「茶色いテープが目立ちすぎて、これじゃ会社に行けない…」
その不安、痛いほど分かります。クリニックで渡されるテープは、保護機能は優秀でも「見た目」までは考慮されていないことが多いのです。
でも、諦めないでください。まるで素肌のような「7ミクロンの極薄フィルム」を使えば、ダウンタイムは無かったことにできます。
元美容クリニックカウンセラーの私が、絶対にバレたくない人のための「最強保護テープ」と、その上からメイクで隠す裏技を伝授します。
👤 著者プロフィール
高田 志保|美容医療ライター
元美容クリニックカウンセラー。「ダウンタイムは隠せる」と断言し、クリニックでは教えてくれない現場の裏技を伝授する頼れる先輩として活動中。自身もレーザー治療経験多数。
なぜクリニックのテープはあんなに目立つのか?
まず、敵を知ることから始めましょう。なぜクリニックでもらったテープは、あんなにも「貼ってます感」が出るのでしょうか。
多くの場合、クリニックで処方されるのは「マイクロポア(茶色)」というサージカルテープです。これは安価で通気性が良く、医療現場では非常に優秀な製品です。
しかし、「厚み」と「色」がネックになります。テープ自体の厚みがあるため肌との段差ができやすく、色が濃い茶色なので日本人の肌色からは浮いてしまい、結果として「顔に絆創膏を貼っている」ような見た目になってしまうのです。
【結論】指名買い一択!「エアウォールUV」が最強である3つの理由
そこで私が自信を持っておすすめするのが、株式会社共和(skinix)の「エアウォールUV」です。
これ以外の選択肢はありえないと言い切れるほど、ダウンタイム中の救世主となるアイテムです。その理由は3つあります。
1. 驚異の薄さ(7ミクロン)
エアウォールUVの厚さは、わずか7ミクロン(0.007mm)。卵の薄皮(約70ミクロン)の1/10という驚異的な薄さです。
この薄さのおかげで、肌のキメにまで入り込んで密着し、テープの段差がほとんど消えます。
2. 97%のUVカット率
ダウンタイム中に最も恐ろしいのは、紫外線による「色素沈着(戻りジミ)」です。エアウォールUVは、貼っているだけでUV-Bを約97%カットします。
日焼け止めを何度も塗り直す必要がなく、物理的に紫外線を遮断し続けてくれる安心感は絶大です。
3. テカリのない透明度
特殊な表面加工により、光の反射(テカリ)が抑えられています。透明なので自分の肌色がそのまま透けて見え、まるで素肌と同化します。

至近距離でもバレない!テープの上から「境界線」を消すメイク術
エアウォールUVを手に入れたら、次は貼り方とメイクでさらにステルス性を高めましょう。
1. 角を丸くカットする
テープを貼る前に、四隅をハサミで丸くカットしてください。角をなくすことで、服やマスクとの摩擦で剥がれるのを防ぎ、肌馴染みも格段に良くなります。
2. メイクは「擦らず叩き込む」
エアウォールUVは上からメイクが可能です。
- テープを貼る。
- その上から、コンシーラーやリキッドファンデーションを指に取り、トントンと優しく叩き込むように馴染ませます。
- 最後にフェイスパウダーをふんわり乗せれば、テープの境界線が完全に消え、至近距離でも見分けがつかなくなります。
決して擦らないことがポイントです。
【緊急】ネットで届くのが待てない!ドラッグストアで買える代用品は?
「明日会社なのに、ネット注文じゃ間に合わない!」という場合は、ドラッグストアに走りましょう。
代用品としては、「3M ネクスケア」などが候補になります。ただし、これらはエアウォールUVに比べると厚みがあり、目立ちやすさは否めません。あくまで「エアウォールUVが届くまでの繋ぎ」として使い、早めに本命を注文することをおすすめします。
まとめ:ダウンタイムは「技術」で消せる
「エアウォールUV」があれば、ダウンタイムは怖くありません。
顔に絆創膏を貼って恥ずかしい思いをする必要も、紫外線に怯える必要もありません。賢いアイテム選びとちょっとしたメイクテクニックで、誰にも気づかれずに、こっそり綺麗になりましょう。
ストレスフリーなダウンタイムを過ごして、美しい肌を手に入れてくださいね。