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スマホにキーホルダーをつける方法!オシャレなプロの技とは?

スマホにキーホルダーをつける方法|穴なしケースOK!推し活をおしゃれに楽しむプロの技

「今のクリアケース、すごく気に入ってるのにストラップホールがない…」
「推しのアクスタを付けたいけど、ケースに穴を開けるのは怖いし、失敗したくない」

そんな悩み、今日で終わりにしましょう。私も昔は、可愛いケースを見つけるたびに「でも穴がないからなぁ」と諦めていたので、その気持ち痛いほど分かります。

でも実は、ケースを買い替える必要なんて全くないんです。

「フォンタブ」というアイテムを使えば、誰でも30秒で、今使っているiPhoneケースにキーホルダーを付けられるようになります。ただし、ここで一つだけ注意してください。推しのアクスタのような「重みのあるグッズ」をぶら下げるなら、適当なアイテムを選ぶと後悔することになります。

この記事では、アパレル店員として働くあなたも納得できる、おしゃれで、かつ大切な推しグッズを絶対に落とさない・傷つけないための「プロのセットアップ術」を伝授します。


この記事を書いた人

Mサキ|推し活ガジェット・スタイリスト

元スマホアクセサリー専門店スタッフ。「推しへの愛は、スマホの安全があってこそ」を信条に、Instagramで「大人の推し活スマホ」情報を発信中(フォロワー3万人)。
過去に100均のストラップホルダーが千切れて推しのアクスタを紛失しかけた経験から、現在は数千種類のアイテムを実機検証し、本当に信頼できるグッズだけを厳選して紹介しています。

まだケース買い替えてるの?「穴なし」でもキーホルダーは付けられる!

正直に言いますね。私も昔は、ケース選びに本当に苦労しました。「デザインは最高なのに穴がない!」という理由だけで、泣く泣く購入を見送ったことが何度あったことか…。一時期はドリルで無理やり穴を開けようとして、お気に入りのケースを割ってしまった黒歴史さえあります。

でも、そんなリスクを冒す必要はありません。今は「フォンタブ(ストラップホルダー)」さえあれば、どんなケースでもストラップホール付きに変身させることができるからです。

フォンタブとクリアケースは「最強の補完関係」

フォンタブとは、スマホ本体とケースの間に挟む薄いシートのことです。 このシートの先端にある「ベロ(輪っか部分)」を充電口から出すだけで、あっという間にキーホルダーを付ける場所が完成します。

つまり、フォンタブとクリアケースは、互いの足りない部分を補い合う最高のパートナーなんです。ケースのデザインを一切損なうことなく、機能だけを拡張できる。これこそが、今のスマホアクセサリーの最適解です。

絶対にやってはいけないのが、スマホ本体に直接フックを接着剤で貼ったり、充電口に無理やり紐を通したりすること。これらはスマホを傷つけるだけでなく、落下のリスクが非常に高いため、推し活には絶対におすすめしません。

クリアケースの透明感を守る!「フォンタブ」の正解と選び方

「でも、クリアケースの中に異物を挟むのって、見た目的にどうなの?」
アパレルのお仕事をされているあなたなら、当然そこが気になりますよね。

結論から言うと、選び方さえ間違えなければ、クリアケースの美観は守れます。ここでは、おしゃれさを最優先するあなたのために、失敗しない選び方の基準をお伝えします。

1. 素材は「透明(TPU/PVC)」一択

市場にはステンレス製やナイロン製のフォンタブも多く出回っていますが、クリアケース派にはおすすめしません。
ステンレス製のフォンタブは強度は高いものの、透明なケース越しに見えると「異物感」がすごく目立ちます。 また、金属パーツがスマホの背面ガラスと擦れて傷をつけるリスクもあります。

正解は、「透明なTPUまたはPVC素材」のフォンタブです。これならケースのデザインに溶け込み、背面に挟んだチェキやステッカーの邪魔もしません。あるいは、あえて推し色のロゴが入ったものを選んで、デザインの一部として見せるのもテクニックの一つです。

2. 厚みは「0.6mm以下」が境界線

もう一つの重要なポイントが「厚み」です。
フォンタブの厚みと充電ケーブルの干渉は、切っても切れない関係にあります。 分厚すぎるフォンタブを選ぶと、充電ケーブルが奥まで刺さらなくなるトラブルが頻発します。

私の検証データでは、厚さ0.6mm以下のフォンタブであれば、純正ケーブルを含むほとんどの充電器で問題なく使用できます。 パッケージの裏面を見て、厚みの数値を必ずチェックしてくださいね。

推しのアクスタをぶら下げたい!傷と落下を防ぐ「3つの鉄則」

ここからが本題です。単に鍵をつけるだけなら100均のグッズでも事足りますが、「推しのアクリルスタンド(アクスタ)」をぶら下げるなら話は別です。

アクスタは意外と重量があり、歩くたびに揺れます。この「揺れ」と「重さ」が、悲劇を引き起こす原因になります。大切な推しを地面に落としたり、スマホを傷だらけにしないために、私が実践している3つの鉄則を教えます。

鉄則1:100均は卒業し、ブランド品(Topologie等)を選ぶ

100均のグッズと、Topologie(トポロジー)のようなブランド品は、見た目は似ていても「耐久性」という点で競合関係にあり、その性能差は歴然です。

100均のビニール製ホルダーは、アクスタの重みと毎日の揺れに耐えきれず、接続部分が伸びて千切れる事例が後を絶ちません。数百円をケチったせいで、数千円のアクスタと数万円のスマホ修理代を払うことになっては本末転倒です。

アパレル店員のあなたには、クライミングギアから着想を得たブランド「Topologie(トポロジー)」を強くおすすめします。耐荷重がしっかり計算されているだけでなく、ストラップのカラー展開が30色以上あるので、推しカラーをおしゃれに取り入れられますよ。

👇 100均グッズ vs ブランド品(Topologie等)比較

比較項目100均・格安品ブランド品(Topologie, iFace等)
価格110円?300円1,000円?4,000円
耐荷重記載なし(実質1kg未満)明記あり(数kg?数十kg)
素材の耐久性伸びやすく、千切れやすい縫製が強化されており頑丈
デザイン性チープさが目立つ金具の質感や発色が高級
推し活推奨度軽いチャームならOK(アクスタも安心)

鉄則2:アクスタとスマホの「対立」を解消する

硬いアクスタと硬いスマホ本体は、物理的に対立する関係にあります。 そのままぶら下げると、歩くたびに「カチャカチャ」とぶつかり合い、気づけばアクスタの顔に傷がついたり、スマホのガラスが欠けたりします。

この問題を解決するには、以下の2つのアプローチが有効です。

  1. シリコンリングを挟む: 金具と金具の間に「シリコン製のリング」を一つ噛ませるだけで、クッションとなり衝撃と音を吸収してくれます。
  2. コーティング剤を使う: 「スマホまもる君」などのガラスコーティング剤をアクスタに塗っておくと、細かい擦り傷から推しを守れます。

鉄則3:重量バランスを考える

いくら頑丈なストラップでも、ジャラジャラと付けすぎれば首や肩への負担になりますし、接続パーツへの負荷も増します。「アクスタは1個まで」「他は軽いぬいぐるみチャームにする」など、引き算の美学を持つことも、おしゃれな推し活スタイルの秘訣です。

専門家の経験からの一言アドバイス

【結論】: アクスタを付けるなら、必ず「保護フィルム」か「コーティング」を施してから装着してください。

なぜなら、多くの人が「落とさないこと」には気を配りますが、「ぶつかって削れること」を見落としがちだからです。お気に入りのアクスタのプリントが剥げてしまってからでは遅いのです。このひと手間が、推しの笑顔を永遠に守ります。

よくある質問(充電・外れやすさ・汚れ)

最後に、店頭でお客様からよく相談される疑問にお答えします。

Q. フォンタブを付けたら充電ケーブルが刺さらなくなりませんか?

A. ケースの形状とケーブルの種類によります。
先ほどお伝えした「厚さ0.6mm以下」のフォンタブを選べば基本的には大丈夫ですが、ケースの充電口の穴が極端に小さい場合は干渉することがあります。その場合は、ケースの穴を少しだけ削って広げるか、コネクタ部分が薄いケーブルに買い替えることで解決できます。

Q. 透明なフォンタブは黄ばみますか?

A. 残念ながら、TPUやPVC素材は紫外線で徐々に黄変します。
これは素材の特性上避けられません。黄ばみが気になってきたら「交換時期」のサインです。フォンタブは消耗品と割り切って、推しのためにも常にクリアで清潔な状態を保ちましょう。数百円?千円程度で買い替えられるので、定期的なメンテナンスをおすすめします。


まとめ:今のケースのままで、最強の推し活スマホは作れる

「穴がないから」と諦める必要も、ダサいストラップで妥協する必要もありません。

  1. 透明で薄い(0.6mm以下)フォンタブをケースに挟む。
  2. Topologieなどの信頼できるブランドのストラップを選ぶ。
  3. シリコンリングやコーティングで、アクスタとスマホを傷から守る。

この3ステップさえ踏めば、あなたのお気に入りのクリアケースは、世界で一番おしゃれで安全な「推し活仕様」に生まれ変わります。

さあ、次はストラップの色を選ぶ番です。あなたの推しのメンバーカラーは決まりましたか? 完璧なセットアップで、次のライブやカフェ巡りを思いっきり楽しんでくださいね!

参考文献・参照リンク

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