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「仕事辞めたいけど次がない!」とお悩みならズバッと解決!

仕事を辞めたいけど次が無い!という不安を解消する2つの方法とは?

こんにちは(こんばんは?)、ここでは、「仕事を辞めたい」「でも、仕事を辞める・・・・次はどうしたらよいか?」といった不安に対する解決手段を伝えています。ぜひ、参考にしてくださいね。

1.「日本には実はたくさんの求人がある」という事を意識して欲しい

「次の新しい職場が決まるか?」

「決まったとしても正社員になれるのかどうなのか?」

「辞めたことで親に心配かけてしまうのでは?」

などなど不安になりがちだと思いますが、

次が無い?=転職先がない?

というイメージは「知らないことへの不安感」が原因だと言ってもいいでしょう。

極端な言い方ですが職にこだわらなければ日本で「職がない」となることはほとんど無いです。

まずは「仕事がたくさんある」という実態をわかっていてください。

実際に求人は多数存在する

出典元:https://hrog.net/report/career/103296/

現実的に求人はたくさんあります。2022年1月現在データですが、有名求人媒体を集めただけでも16万件以上ありました。

1つの求人につき、複数名の採用が生じるのでシンプルに計算しても約150万人以上の雇用ができる機会があります。

また、一定期間アルバイトも検討しても良いなら更に倍以上の求人が世間では存在すると考えて良いでしょう。

各週の新着件数のみでも多い

新しい求人は毎週1,000~2,000件出ています。 さまざまな転職サービスのホームページのトップを見てもらうと「今週の新着案件」といったお知らせが表示されています。

辞めたいのに次が見つからない、という誤認を無くす

なんとなくで判断せず、具体的に求人情報をチェックして「事実どれぐらいのエントリー先があるのか?」をデータで出すだけで気持ちはかなり落ち着きます。

職を持つ方法はいくつでもある

後で詳しく解説していますが、一人で求人にエントリーするだけでなく転職サイト、転職エージェント、職業訓練、独立、等は次の仕事に就く方法はいろいろあります。

各種活用することができる手段はすべて使えば職探しの役立ちます。

2.生活費の課題を切り抜ける

自分自身の貯金も併せて、失業手当の申請というものがあります。 また、失業者向けの「給付金」という制度もあります。

申請方法など詳しくは後で解説しますが、給付金という国の制度を活用すれば最大28ヶ月の給付されるので当面の間は生活費が0になるようなことはないのです。

仕事辞めたいけど転職できる?と不安がある時の解決法!

今の仕事は辞めたい、けど「次の仕事が見つかるの?」と心配と感じているなら、ご自身の可能な限り次の転職に繋がるアクションをとりましょう。

不安は「次どうしたらいいか?」「この先どうなるのか?」など見通しがつかない時に出る感情です。

なのでタラタラと不安だけ募らせるよりもできる限り良いので次の転職に繋がる直接的なアクションを起こしてください。

徐々に現実的な課題、見通しが明らかになり、それにしたがって徐々に不安も払しょくされてきます。

具体的には次の2つの作業がおすすめです。

①自己分析してそれを言語化する

いまのあなたが持つスキル・経験を棚卸していきます。そして、退職したい理由と転職先への希望を言語化していきましょう。

「ぼんやりと辞めたい」ではなく詳しく『何が理由で辞めたいのか?』『今の会社への不満・今の会社では何ができないのか?』を言語化し、その内容に基づいた上で『次の転職先では何をできるようにしたいか?』まで言語化してみてください。

言語化によって抽象的な問題を具体的に落とし込む

あなたの仕事観を詳細に言語化することでイメージした職場探し発見に役立ちます。 分かりやすくいうと以下の2点を細かく検証しておくと良いです。

1: 「仕事のどこに対して自分では不満を受けやすいのか?」

ルーティーンワークが苦手、営業が苦手であるとか・・・・・。

2:「どういった仕事であれば楽しみを持って働けるのか?」

直接相手と話した仕事が良い、テレワークの方が専念できるし生産性が上がる、などなど・・・・。

希望条件にあう会社を探してみる

急いで応募することは止めて、「自分が求める会社があるのか?」「あるとしたならどれ位あるのか?」など求人の有無を情報収集すべきです。

金銭的な不安への対策を用意する

・転職あとの希望年収はいくらなのか?

・転職活動が続いたケースだと、貯蓄はいくら必要なのか?

・預金がない時の対策は無いのか?

など、転職活動に関するあらゆる金銭的な問題は予め希望と代替案を準備しておきましょう。

そして

・年収は今と同じで良いのか?

・変化するケースだと、前後どこまでなら許容限度なのか?

などをハッキリさせておきます。 続けて、「転職活動が長引いたケースで備えて貯蓄がどれだけあるか?」を確認します。

たとえば自己都合退職だと失業手当は3ヶ月後からとなります。 3ヶ月あとから失業手当が用意されたと仮定して転職活動にかかるであろう資金(移動交通費など)を検討し「自分の貯金額で持つのか?」を前もって確認しておいてください。

②求職中の生活費や転職活動費をサポートする制度を活用

もし転職活動に対してご自身の貯金が足りないときは国からの失業者向け給付金制度があるので、条件に合う方は申請しておいてください。

具体的な受給条件は後で解説しますが、給付金という国の制度を活用すれば最大28ヶ月もらえるので、しばらくは生活費がゼロになったりはしませんのでここは安心してください。

「本当に次の仕事みつかる?」という不安があるなら転職エージェントに!!

「次の仕事が見つかるのか?」

「見つかったとしても新しい仕事場になじめるのか?」

といった不安は転職につきものです。 仕事の有無は一人で求人情報を探しつつ、転職エージェントに登録してエージェント側からも案件の手配を進行させましょう。

ここ数年、少子化の影響もあり人手不足の企業が多いのも事実です。 すぐに希望する条件を満たした会社が見つかるかどうか?はわかりませんが、自分とエージェントの両側面から手を尽くすことで少なくとも求人募集している会社が多数見つかるはずです。

また、

「今と比べて労働環境が悪化しないか?」

「転職先でうまくやっていけるのか?」

など、転職後の職場環境については入ってみなければわかりません。そのため、少しでも環境をわかっておきたいのであれば転職エージェントに登録し、キャリアコンサルタントに該当企業の職場環境を確かめましょう。

SNSや口コミサイトも併せて活用

確実だとは言い切れませんが、SNSや転職口コミサイトで希望の勤め先に関するコメントが拾えることもあります。

会社名でリサーチをして事前に収集できる情報があればあわせてチェックし、少しでも事前の社内環境の理解に努めてください。

また、キャリアコンサルタントがいればSNSや口コミを直接、確認することが出来ます。

あなた自身の活動と共にキャリアコンサルタントを用意したいときはあとで詳しく説明していますが、

「仕事を辞める人が次の仕事を見つけるまでの選択肢・解決案」をごご覧下さい。

次の仕事が内定していないけど辞める、はOK?

選択の一つとしてはOKではないかと考えます。 「次の仕事が決まっていないから退職してはいけない」という法律はないです。

転職活動は自己分析、希望の企業選択、それらについての情報収集など、じっくりとやるべきことが多岐に渡ります。なので、

「いま働いている職場の仕事が忙しすぎて転職活動に時間が回せない」

「職場環境がひどすぎてきちんと考えられない」

という状況なら辞めてから転職活動に絞り込むことが大切です。 よって、辞めてから仕事を決めないといけない状況であるなら次の仕事が決まってない段階で辞めるのはOKです。

ただし、今の職場に務めながら転職活動が可能ならそれがベストです。 在職中に次の転職先を見つける、あるいは転職活動を行うことにもメリットはあります。

「収入が途切れない」

「仕事が見つからないことにオロオロして妥協することがない」

「離職期間があると社会保険の移行手続きが面倒」

「転職活動中に前職の環境の良さに気がついたら在職に気持ちを変えることができる」

など、どちらが良いのか悪いのかはその人が置かれた状況による問題です。

基本として今の職場に務めながら転職活動を第一優先とし、それが難しければ辞めてから転職活動、と考慮いただくと良いかもしれません。

退職後の転職活動の不安は手当たり次第求人チェックで解消!

たとえば、退職後、多くの転職エージェントに相談して求人を次から次に集め、その中より希望の候補をチョイスして転職に成功するなんてことは多々あることです。

なので、退職後から転職活動をスタートしたって何も間違いではありません。

いざ求人先候補を集めてみると「エントリーできる企業ってたくさんあるんだな!」という事がわかるので「求人なんてあるかな?」という不安が消えるはずです。

仕事を辞めたいけど理想の転職先が見つからない時の注意点

仕事を辞めたいけど理想の転職先が見つからない時の注意点は次の4つです。

  1. ブレない、妥協しない
  2. 働けること、を目的にしない
  3. 原因を明らかにする
  4. 目標の再チェック

では、詳しく見ていきましょう。

1:ブレない、妥協しない

「早く決めたい」という気持ちは当然理解できます。だけど、妥協するとほぼ確実に次の職場でもトラブルを持つことになるので妥協はしない方が良いです。

2:働けること、を目的にしない

特に数多く面接で失敗すると自信を無くして妥協するようになり、「希望の会社に就職する」から『就職できること』が目的となってしまいます。

就職できることが目的となると結局妥協した転職になるので、転職後に希望しない仕事を準備されてご自身が苦労することとなるはずです。

3:原因を明らかにする

何度も面接に失敗しないためにも失敗した原因を都度改善するようにして下さい。 失敗の主な原因は「準備不足」ということがほとんどです。

なので、自己分析、志望動機(やりたいこと)の明確化、が出来ているか?から改めてみましょう。

自己分析と志望動機が言語化できており、あなたも相手に伝えることができる状態なら、それだけで面接時のイメージは大きく変わります。

4:目標の再チェック

原因を具現化すると同時にあらためてご自身の目標(志望動機)を再確認しましょう。

「なんとなく興味があるから」「お金がないから」といった理由ではなく、具体的な志望理由、転職した職場で「何をやりたいのか?」をひとつひとつ言語化してください。

目標が再確認されると妥協をストップすることができるので、結局のところ転職活動にプラスに働きます。

仕事を辞めることそのものになんとなくの不安がある場合

初めに言いたいのは、

  • 退職=人生の終わりではありません
  • 退職=命は絶たれません
  • 退職=法的に罰を受けることもありません

後述する「仕事を辞めることへの「誤解」はもう捨てよう」でも解説しますが、退職は労働者の権利です。

退職は一旦職が無くなっただけでしかなく、何も気が引けることはありませんし、必要以上に覚悟して辞める・辞めないというような話しでもありません。

必要とあらば退職する、自分での退職が難しいときは他の力(退職代行や弁護士など)を借りて退職する、ただそれまでのことです。

未知なる不安を解決すると怖いものはなくなる!

人は「よく知らないこと」「未知なモノ」に対して『未知への不安』という『恐怖』を感じてしまいます。

そのため、「次が無いから怖い」という人は事実を知って欲しくて以下に事実としての法的なルール、及び実際数字(事実)を用意いたしました。

仕事を辞めることへの「偏見」はもう捨てよう

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。 民法第627条

民法第627条により退職は労働者の権利として確立されています。つまり、退職は誰にでもできる当然の権利でしかありません。

出典元:https://ten-navi.com/hacks/job-change-35-5888

上記は某有名サイトによる年代別転職回数の割合です。 20代、30代以降は2回・3回・4回・・・と増えてきます。

つまり、転職って思っている以上に当たり前のことなんですね。

「仕事を辞めたら次が心配」ということは社会人経験不十分な段階での考えであって、労働市場として見たら至って自然なこと。

だから必要以上に不安がることはありません。

【重要】我慢しているなら「今日かぎりで退職」という選択も大切です!

辞めたいのに我慢している!という状態が続くと鬱や適応障害になるかもしれません。

鬱や適応障害になると仕事レベルでなくご自身の人生に大きなダメージをもたらしてしまいます。

つまり、我慢しているほうがむしろデメリットが大き過ぎるということを意味します。

なので、我慢し続けている人は「今日かぎりで退職」という選択も必要です。

仕事辞めたいけど辞められない場合は「退職代行」に相談!

「やめさせてくれない」

「退職処理が上手くいかない」

「でも、辞めたい」

という状況の中であれば弁護士法人が運営する退職代行サービスを活用することで辞めてしまいましょう。

お持ちのスマホからLINE(電話、メールでも可)で申込み相談OK、希望すれば即日から代行業者が動き始めてくれます。

代行業者が動いた瞬間からあなたは会社に行くことも連絡する必要がなくなりますので、うまくいけば相談した即日から勤務先に行かなくても良い状態になれます。

具体的には、

「確実に退職が成立する」

「引き止めが発生しないので心理的な負担もない」

「法律に則って退職処理するのでトラブルはない」

などがありますので、あなたが代行サービスに払う代金以上の使用するメリットがあります。

なので、

「あなた自身から退職を切り出すのが難しい」

「辞めたいけど言い出しにくい」

「でも、すぐにでも辞めたい」

などの時は迷わず労働組合が運営する退職代行サービスを利用することをおすすめします。

自分では辞められない、という方だけが相談してください

弁護士法人が運営する退職代行サービス↓

早朝深夜でも可!24時間365日体制で労働組合が相談を受け付け!!

仕事を辞める人が次の仕事が見つかるまでの3つの選択肢と解決案とは?

その1:転職エージェントに相談・登録する

在職中に「次」が計算できていれば心配もなくなります。

「本業があるので忙しい」「自分で動くのが難しい」といった場合は転職エージェントに相談するのが最適です。

代わりにご自身に合った求人を探してアドバイスしてくれますので、帰宅後に連絡を確認して判断さえすれば転職活動が進行します。

一口コメント

まずは職種のこだわりを無くして考えてみる。 職にこだわる気持ちはわかるのですが、まずは「次の仕事がないという思い違いを明らかにする」方が重要ですから職にこだわらずに候補を探してみましょう。

その事実だけで世の中には相当な仕事があることが分かります。 相当量の仕事があることが把握できれば「次の仕事がない」という不安な気持ちも落ち着いてくるので、気持ちが落ち着いてきたら職にこだわり出すとベストだと思います。

年代によって相談すべきエージェントは異なりますので、下記を参考にご自身に合ったエージェントへ相談してみてください。

年代に関係なく、使い勝手が良いエージェント ↓

既卒・第二新卒・フリーターの就職を徹底サポート↓

まずは上記エージェントに登録しておけば、まったく問題はありません。

その2:フリーランス(個人事業主)になる

「独立希望で・・・・」「 一度はやってみたい・・・」「個人的な事で在宅で仕事したいから・・・」等であればフリーランスというスタンスも正解の1つだと言えます。 フリーランスを提唱しているわけでは無いですが、お持ちの技術や生活環境など踏まえてフリーランスになるという選択肢だって素晴らしくOKなわけです。

その3:スクールに通って手に職を・・・・

これまでにないスキルを身につけて別の業界にトライする」もっと年収が高い業界が良い!という方向けのラインナップとなります。

ここ数年求人の豊富さ(売り手市場)、且つ給与の高さからプログラミングを学んで転職する人も急増しています。

具体的なスケジュール目安としては

「失業手当を活用しながらスクールに通い、仕事を辞めてから半年を踏まえて転職まで完結させる」という状態がおすすめです。

未経験からのエンジニア転職保証コースは通常転職ではあり得ないサポートですし、無料体験や無料キャリアカウンセリングがあるので、一度質問してみるだけでも転職選択の幅が広がりますよ。 ↓↓ 

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当面の生活費対策:失業手当の申請

退職時のお金の面のな課題には「失業手当」の申請をしましょう。

退職理由が自己都合か?会社都合か?により違いますが、いずれにせよ申請しなければ受け取ることができません。

勤務期間や条件にも左右されますが3カ月~の配布期間があります。当面の生活費となる大切な制度のため、退職後は是非最寄りのハローワークで申請しましょう。

給付金制度の申請

「給付金制度」を活用すれば最大28ヶ月、国から失業時のお金を給付金という形式でサポートしてもらえます。 以下の条件が揃っていれば申請対象となります。

【申請可能な条件】

・社会保険に1年以上加入している

・退職日まで2週間以上ある

・次の転職先が決まっていない

・20歳以上

条件に該当しているなら受け取らないと損です。

こんなご時世でもありますのですから、ちょっとでも生活費の不安が無くなるように給付金を受け取っておきましょう。

結果的に金銭的な不安が少ない方が冷静になって次どうするのか?が判断できますね。

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雑学王になりたくて、日々様々なことをインプットしています。とくに、お土産・イベント・お祭り ・スポーツ ・ビジネス ・ファッション ・ライフスタイル ・レジャー ・健康 ・動物 ・天体・気象・年末年始・お正月・引っ越し・役立つ雑学・掃除・敬老の日日本の習慣・行事 ・植物・法律・制度・海外・英語・紅葉・結婚式・恋愛・美容・電子機器・テクノロジー・飲食・顔文字・絵文字などのジャンルが得意で、あなたが「今すぐ知りたい」と思うことをズバッと解決する情報を発信していきます。

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