ビジネス

「仕事で嫌なことばかり」と思ったら辞める選択肢も必要!

仕事で嫌なことばかりと悩んでいませんか?そんなときは我慢して職場に居続けるのではなく辞める選択肢も必要です。

ここでは仕事で嫌なことばかり続くときにやめる選択をも必要なわけを解説していますのでここままぜひお読みくださいね。

仕事で嫌なことばかり、仕事するのが嫌になる

  • 職場の人間関係
  • 上司と上手くできない
  • 責任を強いられる
  • 毎日ハラスメントが酷い
  • 怒られるのでしくじることが怖い

など、仕事で嫌なことばかり続くと仕事しているのが嫌になります。

仮に仕事内容そのものは好きだとしても仕事で嫌なことが続くと好きだったはずの仕事ですら「その会社で仕事をすることが嫌になる」ということがあります。

嫌な仕事を我慢して嫌な思いを続ける必要はない

嫌な仕事を我慢し続けることはありません、第三者的に言うなら仕事は幾らでもあります。 他の世界を知らないと「仕事は今の勤め先しかない」「会社に見放されたら仕事がなくなるので嫌でも頼るしかない」といった間違って考えてしまいがちですが、そんなことはありません。

「仕事辞めたいけど次がないへリンク」

人口構造的に少子高齢化が進行して「人手不足」が広がっているのが現在の日本社会ですので、仕事がないということはありえません。

嫌な仕事やっているなら無理しないで辞めて次の仕事探しをした方がご自身の人生にとって前向きな選択になります。

「仕事で嫌な事ばかり!!」とためている人はホントに多い

仕事って嫌なことばかりですよね。いやな目にあって、そのままの気持で家に帰っては夫に申し訳ないです。しかし、職場から家に帰るまでの間に気分転換、というのもなかなかできません。家に帰ってまで、嫌な気持ちでいたらせっかく家でくつろぐ時間がもったいないです。 そこで、皆さんは職場で嫌な目にあったとき、どのように気分転換をしていますか。自分がうじうじ考えてしまうタイプなので、うじうじしがちな方、是非回答がほしいです。 寝るまで「アイツ許さない~~イライラ」みたいな生活をやめたいです。yahoo知恵袋から

仕事で嫌なことばかりで泣いてしまうときがあります。僕は職場で1番若いからかおっさんにいつもきつい言葉をいわれます。工場なのですが機械の操作を教えてもらう時もボロクソにいわれます。周りからは僕がきつく言われているのでかわいそうと言ってきます。・・・・・・

yahoo知恵袋から

「仕事 嫌なことばかり」でチェックしてみるとすぐにいろいろなご意見が出てきます。 それほどに今の仕事に対してうっぷんをためている人は多いです。

じつは上司が嫌いで仕事を辞めたい人は多い!!

入社したばかりですが、上司が嫌すぎて仕事を辞めたいです。 でも、仕事を辞めると親にも迷惑をかけることになるのでどうすればいいでしょうか。 その上司とやりとりしている時や、考えるだけで涙が出て出てきます。おかしくなりそうです。

yahoo知恵袋から

同じく「上司 嫌い 辞めたい」などにて検索するといろいろな意見がすぐに出てきます。上司が原因で辞める・職場に不満を抱える、というような人は相当数います。

「上司との関係で辞めたいと思うのは甘えなのか、、、」といったように勘違いする人もいますがそうではないです。嫌なものは嫌ですし、辞めたいと思うことは至って自然なことです。

辞めたいと思いながら仕事するのは問題しかない!

辞めたいと思いながら仕事しているのは損失しかありません。

  • 精神面が疲弊することで鬱や適応障害になる
  • 自分の人生という時間がムダに消費される
  • 時給換算したらじつはバイトしてた方が割が良い
  • 同じ環境にとどまることで外部への適応力が下がる

など、数え上げていくとキリがないのでこの辺にしますがデメリットばかりです。

だから

  • 仕事・職場が会わないから退職する
  • 上司や職場関係が会わないから退職する

このことは当たり前なんです。 日本の文化的に退職=ネガティブにとらえられやすいので「嫌なことから逃げてばかりでは成長できない」みたいな流れがありますが、それは根拠の無いただの精神論であって間違ってます。

今の環境が嫌ならさっさと辞めてしまい、自分が全力を尽くせると言える環境にスイッチして時間と労力を費やした方が成長できるのです。

「嫌な仕事なら辞める」は問題なし!退職は労働者側の権利

第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。 民法第627条

労働者の退職に関した法律は民法第627条ではっきりしており、勤務先には労働者の退職を拒否する強制力はないです。

なので、「嫌な仕事なら辞める」というのは何一つ問題ではありません。法で認定された労働者の権利なので。

職業選択の自由が確立されている

日本国憲法(昭和21年憲法)第22条第1項においては、「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。」と規定されており、これは、職業選択の自由を保障しているものである。この「職業選択の自由」は、自己の従事する職業を決定する自由を意味しており、これには、自己の選択した職業を遂行する自由、すなわち「営業の自由」も含まれるものと考えられている。日本国憲法(昭和21年憲法)第22条第1項|厚生労働省

日本国憲法より「職業選択の自由」が確立されています。 つまり、1社に限らずにいくつもの会社に転職して自分が求める仕事をして良いということを意味します。

退職の自由にプラスして職業選択の自由も法律という背景をベースとして定められている以上、嫌な職場だとしたら我慢して居続けることはありません。嫌なら辞めて良いんです、法で定められている以上何も間違えていないです。

職業の選択の幅/転職の範囲を増やしたい方へ

退職の時、退職とすぐに次の仕事が決まっていればさほど不安はないですが、そんなに簡単には次が決まらないことも多いことでしょう。

そこで、退職後にスムーズに転職活動を目指し転職エージェントに登録だけはしておいてください。

とくに20代の転職なら「第二新卒」として含まれているため、第二新卒に特化した「キャリアパーク就職エージェント」などをメインにいくつか登録しておくと自分に合った転職先を探しやすいです。

【第二新卒に強い転職エージェント】 キャリアパーク就職エージェント ↓

【日本最大級の転職エージェント】 リクルートエージェント 

とり急ぎは上記2社に登録しておけば間違いは無いです。

PS

嫌な仕事をどうやって楽しいものにするか?○○をしてみたら楽しくなるよ!モチベーションが変わるよ!というようなことを言われたりもしますがそんなもんないかと思われます。 ファンタジー、もしくは本当に苦しんだ経験が無い人の戯言です。

嫌な仕事はホントに「嫌」だと思います。楽しむのではなく「転職をする」事でもしない限りはどうしようもありません。

強引に自分を騙すようなことはせず、嫌なら嫌、嫌なら辞める、と素直に考えた方がいいでしょう。

言い出すのが難しい時は退職代行を活用ということも・・

退職は法で決められた労働者の権利、あなたから退職を切り出して辞めてしまえば良いですが、

  • 職場環境的に 自分から退職を言い出すのが難しい
  • 切り出したら怒られる・身の安全が心配

というようなシビアな環境にいる方は弁護士法人が運営する退職代行サービスに相談して辞めてしまいましょう。

活用することで、あなたは会社へ行くことも電話することもなくお手持ちのスマホから代行サービスに電話やLINE(メールでも可)で連絡さえすれば退職することができるからです。

具体的にいうと退職代行に頼むことで、

  • 確実に辞めることができる
  • 自分から退職を切り出す必要が無い
  • あなたが会社に行くこと・連絡する必要は無い
  • 退職に伴う細かな業務を一切丸投げできる

など、あなたが代行サービスに支払う代金よりも高い利用メリットがあります。

なので、あなたが 自分から退職を切り出すのが難しい」でも、どうしても辞めたい」等のケースは迷わず退職代行を使うことをおすすめします。

我慢は美徳だとは言えません、本当に辛い「どうしても」のときは第三者の協力も選択肢に入れてくださいね。


現実問題「嫌な職場」はやっぱり存在します。 100%防ぐことはできませんが、我慢して居続ける義理も義務もありません。

それが「どうしても」の場合は無理することなく辞める・転職するという選択肢も持っていただき、ご自身に無理を強い過ぎることが生じないようにすることが大切です。

そして「自分から切りだせない」でも、「どう考えてもすぐにでも退職したい」という重い状況である人なら弁護士法人が運営する退職代行サービスに相談してみてください。

万が一のトラブルも安心なサービス↓↓

  • この記事を書いた人

点と点が線

雑学王になりたくて、日々様々なことをインプットしています。とくに、お土産・イベント・お祭り ・スポーツ ・ビジネス ・ファッション ・ライフスタイル ・レジャー ・健康 ・動物 ・天体・気象・年末年始・お正月・引っ越し・役立つ雑学・掃除・敬老の日日本の習慣・行事 ・植物・法律・制度・海外・英語・紅葉・結婚式・恋愛・美容・電子機器・テクノロジー・飲食・顔文字・絵文字などのジャンルが得意で、あなたが「今すぐ知りたい」と思うことをズバッと解決する情報を発信していきます。

-ビジネス