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第3回 阪神つながり交流祭2012 in 関西学院大学


第3回 阪神つながり交流祭2012 in 関西学院大学は、
終了いたしました。
ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。

ひょうごチャンネルにつながり交流祭が掲載されました。
以下のリンクより、動画をご覧頂けます。 【ひょうごチャンネル】

http://hyogoch.jp/channel/programview/id/757/


■日時

平成24年12月22日(土)13:00〜18:30

   

(うち交流会17:45〜18:30)

■場所

関西学院大学 上ケ原キャンパス

■対象者

地域連携活動を行っている方、地域連携活動に関心のある方、

 

 

地域連携活動を始めようという方

 

 

(地域の方、阪神地域23大学・短期大学関係者、大学教員、学生)

■参加者

200名

■参加費

無料(交流会に参加の場合は、飲食代500円が必要。)

■主催

阪神地域キャンパス・クリエーター支援事業 学生実行委員会

 

 

(キャンクリ学生実行委員会)

■共催

兵庫県阪神南県民局、阪神北県民局

■後援

阪神地域に所在する23大学・短期大学(※50音順)

 

 

西宮市大学交流協議会

 

 

阪神各市町
(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、
 猪名川町)

■企画運営

NPO法人コミュニティ事業支援ネット


 
内容
■開会式
キャンクリ学生実行委員会 委員長 溝渕 健一
兵庫県阪神南県民局長 藤田 隆司
関西学院大学 副学長 山本 昭二

■キャンクリ学生実行委員会活動報告
■地域連携事例PRタイム
■ブースラリー

(対話・ディスカッション形式/体験・ワークショップ形式)
■しゃべり場
 〜学生・地域が“地域連携活動”へのホンネを語る〜
■閉会式
キャンクリ学生実行委員会 辻川 奈生貴
■交流会


開会式

開会挨拶
    キャンクリ学生実行委員会 委員長 溝渕 健一
    兵庫県阪神南県民局長        藤田 隆司
    関西学院大学         副学長 山本 昭二

開会式

A.イベント企画チーム
発表テーマ ・つながり交流祭について
        ・つながり交流祭のポイント

発表者 辻川 奈生貴

B.ツール制作チーム
発表テーマ ・ツール制作チームの活動目標
         主な内容
        ・キャンクリの軌跡
発表者 高橋 明日香

C.取材チーム
発表テーマ ・西宮プロジェクト(今津カルタ制作)
        ・CSR取材の報告

発表者 山本 夏穂 ・ 荒木 良太


連携事例のPRタイム・ブースラリー(14:00〜)

   @地域連携事例PRタイム(活動内容のプレゼンテーション)
    各大学の連携事例の概要について、パワーポイント、映像等により10分程度で紹介しました。
   Aブースラリー(対話・ディスカッション形式、体験・ワークショップ形式)
    見本市のような形式で各部屋に出演大学のブースを設け、参加者に自由に各ブースを回っていただき、
    参加者に対して活動内容の説明・質疑、実演を行いました。


産業技術短期大学

担当教官:

ものづくり工作センター 講師 久保田 憲司

発表学生:


情報処理工学科 2年 黒田 祐華/菅原 学 機械工学科 2年 平岡 光太郎/畑 侑弥/西岡 優
ものづくり創造工学科 1年 奥田 昌和/大栩 隆寛/新見 優斗/脇 裕一郎/中西 貴士
電気電子工学科 1年 中森 洋/辻 文乃

テーマ:

ものづくり人間大集合

内 容:


地域のお祭りに参加し、工作物の展示と実演および体験を行うことで、ものづくりに興味ある子供たちをそだてます。
コミュニケーション力をつける実践について発表いたしました。今回ものづくり体験として、砂を吹き付けて
模様加工(サンドブラスト)でオリジナルグラスを一人一個作っていただきました。

園田学園女子大学

担当教官:

人間健康学部 人間看護学科 准教授 竹元 惠子

発表学生:

人間健康学部 人間看護学科 4年 松本 さやか/古賀 優衣/森階 毬

テーマ:

「病院ごっこ」を活用した健康教育

内 容:

お気に入りのぬいぐるみを病児に見立て、子どもがそのぬいぐるみの親となり、受診や処置を擬似体験することを通して、
子どもたち自身が受診するときの恐怖感や嫌な気持ちを軽減します。また、看病やケアの気持ちを育みます。

武庫川女子大学

担当教官:

国際健康開発研究所 食育グループ Healthy+ 講師 森 真理

発表学生:

生活環境学部 食物栄養学科 3年 加藤 礼子/松村 麻衣/斉藤 浩子/日高 綾美/牧野 希相 近藤 満里奈/瀬戸口 沙紀/梅田 実紀

テーマ:

みんなで広げよう食育の輪 !!

内 容:

研究データに基づく食育を広める為2008年から、学生や地域の方々と体験食育講座を行っています。
今回、新たに地域活性を目的に学生主導で個々に対応した食育プログラムを提案しました。

湊川短期大学

担当教官:

学生部 部長 上田 紀夫

発表学生:

幼児教育保育学科 2年 橋本 黎/北田 優

テーマ:

三田地域の特色を活かした活動

内 容:

本学は、教育・保育・福祉・健康に携わる有能な人材の育成を目標としているため、地域との連携活動では、
食育推進計画への参画や保育支援における連携事例、さらには、学生単体による地域活性化のための活動等があります。

神戸女学院大学

担当教官:

人間科学部 環境・バイオサイエンス学科 教授 張野 宏也

発表学生:

人間科学部 環境・バイオサイエンス学科 4年 宇井 とも子/左近 明日香/中山 こころ/橋本 優子/長谷川 有紀/柳川 朋美

テーマ:

地域創りリーダー養成プログラム

内 容:

私達は、地域を活性化する女性リーダーとして活躍出来るようになるため、大学と地域社会が連携できるプログラムを
授業の一環として開催しました。

大手前大学・短期大学 課外活動委員会

担当教官:

課外活動委員会 今城 尚哉

発表学生:

課外活動委員会 委員長 3年 出口 裕晃/副委員長(体育会統括) 3年 川ア 翔太/副委員長(文化会統括) 3年 福本 真之
会計 3年 福本 槙/広報 3年 藤原 幸弘/委員 2年 安東 優汰/委員 1年 塚本 怜緒

テーマ:

大手前大学の地域連携について

内 容:

私たち大手前大学は、課外活動団体(いわゆる、部活動)から大学・地域を盛り上げるため、積極的に地域連携を図っております。
今回は、その取り組みについて発表させていただきました。

大阪芸術大学短期大学部

担当教官:

メディア・芸術学科 教授 小原 常雄

発表学生:

メディア・芸術学科 長谷 悠里/榮 友衣/立脇 あゆみ/目良 東香/吉川 茉邑

テーマ:

情報紙「キラキラ」の取り組み 伊丹を知る 伊丹を楽しむ 伊丹の未来を考える

内 容:

「キラキラ」は新聞制作の授業で発行する市民情報紙です。年2回、3000部を伊丹市内に配る。
学生記者たちは、盛んな町起こしイベントに運営ボランティアとして参加するなど、市民と交流を深めながら街をリポートしています。

園田学園女子大学

担当教官:

人間教育学部 児童教育学科 教授 大江 篤

発表学生:

人間教育学部 児童教育学科 2年 荒木 見衣/大浦 瑞貴/イ・スジョン/ソ・ボンヒョン/プリスガティアス・パニダ/リュウ・アイリ

テーマ:

あまがさき・街のみどころ再発見

内 容:

尼崎市内の小学校、自治会等と連携し、街のみどころを地域の方々と共に再発見し、情報発信を行う取り組みを進めています。
今回は、留学生のみた猪名寺と杭瀬市場の食べ歩きツアーを報告しました。

西宮市大学交流協議会 大学連携学生プロジェクトチーム(NCP)

担当教官:

 

発表学生:

PR部会 代表

テーマ:

カレッジタウン西宮のPR

内 容:

私たちNCPは、西宮市にある10の大学・短期大学から集まった、西宮市大学交流協議会大学連携学生プロジェクトチームです。
今回はNCPのPR部会が行った「カレッジタウン西宮」のPR活動を紹介させていただきました。

関西学院大学

担当教官:

総合政策学部 都市政策学科 柏原まちづくりプロジェクト 教授 角野 幸博

発表学生:

大学院 総合政策研究科 1年 松田 卓也/大学 総合政策学部 都市政策学科 3年 三宅 彩加
2年 山田 大貴/山田 早織/藤原 崇文/川添 崇史/渡邉 友梨/弘中 俊輔/喜田 俊弥/中野 綾子

テーマ:

柏原まちづくりプロジェクト

内 容:

兵庫県丹波市柏原町の中心市街地でまちづくり活動を行っています。構成メンバーは演習の履修生と有志メンバーで、
今年で4年目となります。行政,市民,TMOの方々とスタジオを拠点とし様々な活動を行っています。

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しゃべり場〜学生・地域が“地域連携活動”へのホンネを語る〜(16:30〜)

<テーマ>
『学生・地域にとって意義のある地域連携とは』
≪個別テーマ≫  地域側のテーマ:地域が学生に求める地域連携活動とは?
         学生側のテーマ:学生がしたいと思う地域連携活動とは?

 

 

 

 

 

 

<ねらい>
学生と地域の方が、「学生・地域にとって意義のある地域連携とは」というテーマに沿って、
学生側は「学生がしたいと思う地域連携活動とは?」、
地域側は「地域が学生に求める地域連携活動とは?」について、
ディベート形式でディスカッションする。
学生にとって、地域にとって有効な地域連携活動とはどんなものか、
互いにどんなことを感じているのかを意見交換し、
互いの意見を整理することで地域連携を促進するためのヒントを探る。


<出演者>

地域側

 

学生側

NPO法人尼崎21世紀の森
  事務局長 阿部 利雄

 

関西学院大学 総合政策学部 都市政策学科
  2年 中野 綾子

大庄おもしろ広場
  代表 大原 一憲

 

大手前大学 課外活動委員会 副委員長
  3年 福本 真之

西宮市津門川町福祉会
  会長 山本 忠彦

 

西宮大学交流協議会大学連携学生プロジェクトチーム(NCP)
  甲南大学 3年 安守 麻人

西宮くぐつ座
  座長 山形 隆子

 

キャンクリ学生実行委員会
  大手前大学 4年 池上 大翔
  夙川学院短期大学 専攻科 1年 木代 熙子
  関西学院大学 3年 荒木 良太
  武庫川女子大学 2年 森下 紗妃

伊丹市立伊丹高等学校
  教諭 畑井 克彦

 

西宮てらこや
  役員 阪下 元康

 

コーディネーター コミュニティ事業支援ネット 理事長 東 朋子
<形 式> 学生×地域のディベート(円形式)


閉会式(17:20〜)

閉会挨拶
    キャンクリ学生実行委員会 辻川 奈生貴


交流会(17:45〜)

つながり交流祭の終了後、出演大学・学生と交流会を行いました。

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