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園田学園女子大学・園田学園女子大学短期大学部 SONODA WOMEN’S UNIVERSITY・SONODA WOMEN’S COLLEGE

大学からみた地域連携事例の特徴について

教育研究上の成果を社会に広く還元することは大学の責務であると考えています。尼崎市を中心とする地域に根ざした大学をめざし、さまざまな教育活動や文化活動を通して、より積極的に地域との連携・交流を促進することを目標としています。そのような土壌の中で培ってきた地域との関係を大切にし、一方通行の活動にならないよう、双方が必要となる関係を築いています。

イベントのお知らせ


〒661-8520 兵庫県尼崎市南塚口町7-29-1
06-6429-9641/06-6429-5877
阪急神戸線塚口駅より徒歩10分

本学は1963年に短期大学を、1966年に大学を開学し、40年以上にわたって多くの卒業生を輩出してきました。教育コンセプトは「経験値教育」です。これは学んだ知識を実体験で得た経験により裏打ちし、知恵に転換するという考え方です。この教育を展開するため、体験実習型で循環的な授業の実施、地域連携の強化、異文化交流の促進など多彩なプログラムを用意しています。



地域連携事例

歴史の旅in尼崎 北から南へ

「歴史の旅in尼崎 北から南へ(歴旅)」実行委員会と連携し、尼崎市の豊かな歴史を市民に再認識してもらい、まちづくり活動の活性化につながるイベントを開催する。
既に2012年10月13(土)本学にて、まちづくり活動の紹介を行うシンポジウムを開催。また11月には歴旅ウォークと称して、尼崎市内の歴史遺産を巡るツアーの開催を3回予定している。

●実施期間:平成24年10月〜
●実施主体:「歴史の旅in尼崎」実行委員会

まちづくり大学あまがさき

尼崎市民を対象として、「これからのまちづくりを一緒に考える(学ぶ)」という目的のもと、市内各地で、まちづくりについての連続シンポジウムを開催する。
本学では、シンポジウム講師、会場の提供等を行うことで協力する。2012年11月17日(土)、本学の教員である人間健康学部人間看護学科大野かおり教授が本学にて講演を実施する予定である。

●実施期間:平成24年9月〜
●実施主体:尼崎市


地域連携窓口・問い合わせ先

園田学園女子大学 企画運営部 榎本 匡晃

MAIL:

地域連携窓口・問い合わせ先

園田学園女子大学 企画運営部 榎本 匡晃

MAIL:


尼崎商工会議所と塚口駅前商店街との協力による「つかぐちグルメガイド」作成

「つかぐちグルメガイド」作成阪急塚口駅前の活性化を目的に、本学学生と尼崎商工会議所、駅前商店街が共同で、本学最寄り駅でもある阪急塚口駅北側の飲食店を紹介するグルメガイドを作成しました。その名も『つかぐちグルメガイド〜阪急塚口駅北口エリア編〜ハッピーMAPPY』。
制作したのは未来デザイン学部文化創造学科大江ゼミに所属する学生8名。飲食店への取材や撮影、原稿作成も学生自身が行い、苦労して完成させた冊子は、現在も尼崎市内の阪急各駅や尼崎商工会議所で約1万部を配布しています。

●実施期間:平成22年9月〜平成23年3月

共同市場「センターセブン」との活性化に関する協定

本学最寄りの共同市場型スーパー「センターセブン」(南塚口町7丁目)。こちらの活性化に向け、学生のアイデアを盛り込んだチラシを作成しました。 制作したのは未来デザイン学部文化創造学科大江ゼミに所属する学生。企画、取材、編集をこなし第1号が10/17に新聞折り込みチラシとして15000部配られました。
今後も、毎月1回、各学部学科の学生を活用しながら特長あるチラシを制作する予定です。

●実施期間:平成22年10月〜


地域連携窓口・問い合わせ先

園田学園女子大学 未来デザイン学部 文化創造学科 大江 篤

TEL:06-6429-1201(代表)

地域連携窓口・問い合わせ先

園田学園女子大学 教育研究企画部 小木曽 広昭

TEL:06-6429-9641(教育研究企画部直通)


杭瀬パワーアッププロジェクト

是非、ご参加・ご協力ください尼崎市杭瀬地区の活性化をめざし、杭瀬小学校PTAと杭瀬栄街EAST商店街振興組合、未来デザイン学部文化創造学科学生が協力して事業を行います。学生と地域住民が協力して、地域の文化資源を発掘します。有形財だけでなく、高齢者の中にある無形の生活文化資源も収集します。
集めたものはデジタルアーカイブ化し、商店街のイベントや小学校の共有スペースに展示します。さらに、その文化遺産を小学生と共に学ぶ事業を学生が考案し展開します。年度末には成果報告会を行い、学生、地域住民、小学生とともにワークショップを開催するなど、常に三者一体となった活動を展開していく予定です。

●実施期間:平成22年4月〜

猪名川・藻川の水辺まつり調査〜目的・特徴・担い手について〜

是非、ご参加・ご協力ください水辺まつりは、猪名川や藻川の環境保全に関わる様々な地域団体が集まって、自主的に運営しているイベントです。2000年から毎年続けられており、参加者は年々増えています。本学は2006年から協力団体のひとつとして、まつりの運営に参加しています。
昨年は、まつりがなぜこれほどまでに発展してきたか、という疑問を出発点に調査を実施しました。未来デザイン学部文化創造学科の学生の手によって実行委員会メンバーへのインタビューやアンケートを行いました。その結果、2つの特徴が見いだせました。ひとつは、環境保全のNPOや団体、福祉作業所、企業、PTA、子ども会、大学など、非常に多様な構成員からなる実行委員会で運営されていること、ふたつ目は、まつりの目的がはっきりしており、それがメンバー間にきちんと浸透していることでした。今後はこれらの結果を基に、一層まつりが盛り上がるよう企画をしていく予定です。

●実施期間:平成18年9月〜


地域連携窓口・問い合わせ先

園田学園女子大学 未来デザイン学部 文化創造学科 大江 篤

TEL:06-6429-1201(代表)

地域連携窓口・問い合わせ先

園田学園女子大学 未来デザイン学部 文化創造学科 山本 起世子

TEL:06-6429-1201(代表)


園田キャンパス「まちの保健室」

園田キャンパス「まちの保健室」園田キャンパス「まちの保健室」は、園田学園女子大学の教員が運営している健康相談室です。血圧や体脂肪・骨密度・動脈年齢(動脈硬化度)の測定など、お子様からご高齢の方まで様々な健康についての相談を行います。また毎月1回健康に関するミニ講話を行っています。相談料は無料ですので、気軽に来ていただくことが出来ます。
また、地域住民や団体の依頼に応え、「出前型」として尼崎市内で広く活動しています。ここでは、尼崎市や尼崎市医師会、兵庫県看護協会などと協働で展開し、マタニティセミナーから子育て相談、健康相談、介護予防教室まで、あらゆるライフステージの方々の健康づくりをめざしています。住民や地域組織・団体とパートナーシップを深めることで、ヘルスプロモーションの推進と地域力の向上をめざしています。

●実施期間:平成18年4月〜

庄下川アメニティプロジェクト

庄下川アメニティプロジェクト人間健康学部総合健康学科(衣笠ゼミ)では、親水性の向上をめざし、「庄下川アメニティプロジェクト」を立ち上げています。職員や学生ボランティアによる清掃活動、生物や植物の観察、市の施策に対する勉強会などを行い、ニュースレター「庄下川アメニティプロジェクト通信」で紹介しています。水質に関する研究活動を地域に広報することで、庄下川への理解を深め、川をより身近に感じてもらいたいと考えています。
週1回、本学付近の生嶋橋、上生嶋橋、東川端橋の橋上から採水し、水質検査を行っています。検査項目は、気温、水温、pH、DO、COD、BODです。庄下川のBODは季節を通じて1潤オ4.5mg/lであり、環境基準に適合していますが、1日のpHの変動が大きく、昼間はpH 10になることもあります。採水や測定中に、散歩中の地域の方に水質について質問されることもしばしばです。

●実施期間:平成20年5月〜


地域連携窓口・問い合わせ先

園田学園女子大学 人間健康学部 人間看護学科

TEL:06-6429-1201(代表)

地域連携窓口・問い合わせ先

園田学園女子大学 教育研究企画部

TEL:06-6429-9641

MAIL: