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第2回大学・短期大学 連絡会議

連絡会議

■平成22年2月19日(金)18:00〜19:30

■西宮市大学交流センター 講義室2

兵庫県阪神南・北県民局の呼びかけで、阪神地域の大学・短期大学が集まり、第2回大学・短期大学連絡会議が開かれました。関西学院大学と武庫川女子大学で開催した2回のシンポジウムを受け、次年度の事業の進め方
などについて、協議が行われました。

2回のシンポジウムは大きな反響を呼び、当日の参加者の意見やアンケートなどから、今後さらに大学と地域との連携を進めることを期待する声が多く寄せられました。そこで、阪神地域の大学が行う地域との連携事例を広く紹介する「情報誌(小冊子)」と「ホームページ」を作成することになりました。


連絡会議

第2回大学・短期大学 連絡会議で出された主な意見

(本年度事業の総括について)

  1. 2回のシンポジウムでは、参加者から“大学と地域との連携を進めてほしい”“大学が取り組む地域連携のデータベースがあればいい”という意見をいただいたこともあり、今後、大学が取り組む地域連携事例を紹介する報告集(冊子)やWEBサイトを作成してはどうかと思っています。 ⇒平成22年4月、「キャンクリ(情報誌&ホームページ)」が完成しました。

(次年度以降の事業内容について)

  1. 本事業は、兵庫県阪神南・北両県民局の事業として行っているが、神戸地域の一部の大学からもこの事業に参加したいという意向を聞いています。
  2. 基本的には本事業は阪神南・北両県民局協働で立ち上げた事業で、阪神地域に学舎を置く大学の参加を得ています。しかし、神戸地域内の大学でも趣旨に賛同して頂ければ、この事業に参加して頂いても構わないのではないかと考えています。しかし、阪神地域のみですら基盤が固まっていない状況で、いきなり神戸の大学に声掛けはできないので、例えば、東灘区とか阪神地域に近い大学にオブザーバー参加を求めることなどを検討してはどうかと思います。そして平成22年度事業を1年間通して行った上で今後判断していけばいいのではないかと考えています。
  3. 事業の継続性を持たせるためには、各大学の情報を集約し、地域の方々の問い合わせに対して適当な大学を紹介するような機関を設置する必要があるのではないでしょうか。
    ⇒平成22年4月より、阪神地域キャンパス・クリエーター支援事業の連携窓口として、NPO法人コミュニティ事業支援ネットがコーディネート機関を担うこととなりました。

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