キャンクリ

武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部 武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部 武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部

TOPページ > 武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部

武庫川女子大学・武庫川女子大学短期大学部MUKOGAWA WOMEN’S UNIVERSITY・MUKOGAWA WOMEN’S UNIVERSITY JUNIOR COLLEGE DIVISION

大学からみた地域連携事例の特徴について

“高い知性、善美な情操、高雅な徳性”を兼ね具えた有為な女性の育成を理念に掲げ、幅広い教養と豊かな人間性を育む全人教育を実践し、人・家庭・社会に貢献できる女性の育成を目指しています。この立学の精神のもと、地域に開かれた大学として、授業・ゼミ、クラブ・研究会活動、ボランティア活動、社会連携研究推進事業などさまざまなかたちで地域との交流や連携を進めています。

イベント情報


(中央キャンパス)
〒663-8558 兵庫県西宮市池開町6-46
(浜甲子園キャンパス)
〒663-8179 兵庫県西宮市甲子園九番町11-68
(上甲子園キャンパス)
〒663-8121 兵庫県西宮市戸崎町1-13
0798-47-1212(代表)/0798-45-3567
(中央キャンパス)
阪神本線鳴尾(武庫川女子大前)駅より徒歩約7分
(浜甲子園キャンパス)
阪神本線甲子園駅より徒歩約15分
(上甲子園キャンパス)
JR神戸線甲子園口駅より徒歩約10分

武庫川女子大学は日本最大の女子総合大学です。大学6学部14学科、短期大学部7学科で、約1万人の学生が学んでいます。「社会に貢献できる女性の育成」を目指し、文系のみならず理系の教育・研究にも力を注いでいます。

(大学)

【文学部】日本語日本文学科、英語文化学科、教育学科、心理・社会福祉学科 / 【健康・スポーツ科学部】 健康・スポーツ科学科 / 【生活環境学部】 生活環境学科、食物栄養学科、情報メディア学科、建築学科 / 【音楽学部】 演奏学科、応用音楽学科 / 【薬学部】 薬学科、健康生命薬科学科 / 【看護学部】 看護学科(2015年4月新設)

(短期大学部)

日本語文化学科、英語キャリア・コミュニケーション学科、幼児教育学科、心理・人間関係学科、健康・スポーツ学科、生活造形学科、食生活学科



地域連携事例

鳴尾での地域の会話づくり-笑顔を引き出す地域資源の発掘-

鳴尾での地域の会話づくり-笑顔を引き出す地域資源の発掘-地域資源の発掘をし、これを地域情報誌にまとめる活動をしていた生活環境学科三宅ゼミでは、大学の所在地・鳴尾のかつての名産「鳴尾苺」に出会い、この苺の話をすると地域の方や卒業生が懐かしい笑顔になることに気づきました。そこで、この「鳴尾苺」の復活を目指して活動をスタートしました。2008年、この活動は本学の地球環境保全教育プロジェクトのアイデアコンペで最優秀賞に選ばれ、環境保全・地域循環の活動として大学全体でも取り組むことになりました。有志の団体「鳴尾苺保存会」の学生・院生らは、地元に唯一残る苺畑で所有者の指導を受け、2009年には地元小学校の児童たちに苺づくりを伝えました。さらに、苺の株が次々と増える特性を活かし、子どもたちは株を自宅へ持ち帰り、保存会の学生らは地域の至る所に株を配りました。大きな畑がなくても小さな場所でも苺が会話を広げています。
●実施期間:平成22年度継続実施

高齢者の栄養状態の改善と生きがいの高揚を支援

高齢者の栄養状態の改善と生きがいの高揚を支援2006年に文部科学省「社会連携研究推進事業」として採択された高齢者栄養科学研究センターの事業は、地域の社会福祉機関や医療機関、企業と連携して、高齢者の栄養状態の改善と生きがいの高揚を目的とした支援活動を行っています。本事業の特徴は、地域活動に、医師、社会福祉士、管理栄養士などの資格を持つ教員や大学院生だけでなく、多くの複数学科の学生が参加して、学科を越えて地域の高齢者の方々と交流を持つことです。例えば、地域高齢者を対象とした健康診断、音楽療法、運動療法、男性独居高齢者の料理講習会、「生きがいコミュニティ講座」などに複数学科の学生が参加していますが、高齢者の方々は、自分の孫世代に当たる学生との交流により、生きがいが高揚され、抑うつ感の改善や自律神経機能や免疫機能が向上することがわかっています。また、学生にとっても貴重な体験型の社会教育になっています。
●実施期間:平成22年度継続実施


地域連携窓口・問い合わせ先

武庫川女子大学 生活環境学部 生活環境学科 三宅 正弘

TEL:0798-45-9882

地域連携窓口・問い合わせ先

武庫川女子大学 高齢者栄養科学研究センター 福尾 惠介

TEL:0798-45-9992