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大学地域連携事例

当ホームページを通じて実現した大学×地域の連携事例を紹介しております。新しい大学×地域の連携事例を随時更新していきますので、
みなさんの活動の参考として役立ててください。

同時に、皆さまからの大学×地域の連携依頼を受け付けております。連携を希望する大学や大学生の団体、地域団体の皆さまは、
「大学×地域連携依頼書」を記述の上、下記問い合わせ先へお送りください。

なお、大学×地域の連携についてご不明な点や当ホームページへの質問については、お問い合わせページからもお問い合わせいただけます。

※内容を精査させていただいた上で対応させていただきますので、お問い合わせの内容によっては回答にお時間をいただく場合がございます。

「大学×地域連携依頼書」のダウンロード

■大学×地域連携事例についての問い合わせ先

阪神地域キャンパス・クリエーター支援事業 連携窓口 NPO法人コミュニティ事業支援ネット

住所:〒662-0854 兵庫県西宮市櫨塚町2-20 西宮商工会館本館3階

TEL:0798-23-3738 FAX:0798-23-3748

MAIL:

URL:http://comisapo.com/

受付日時:月〜金 10:00〜19:00(ただし、祝日・年末年始・夏季休暇を除く)

大学地域連携事例

連携事例18 地域 × 大学

実験店舗「ずんだずんだ」

関西学院大学 学際ゼミ「学生ベンチャー創成塾」 連携 夙川グリーンタウン商店街振興組合
2011年8月18日(木)〜2011年8月31日(水)
夙川グリーンタウン地下一階 (阪急夙川駅前)
「学際ゼミ〜ベンチャー創成塾」という授業の一環で、夏休みに2週間に及ぶお店の経営を行う。売上管理、PR、仕入れ、マーケティングなどすべて自分たちで行い、実際の経営を店舗運営を通して学ぶことが目的である。今回は、東北地方の野菜を仕入れ、加工して販売する。東北農産品の継続的な販売支援、例えば東北の産品のチラシやWEBサイトを通じて、消費者の認知度アップや販促につなげる。
また、夙川グリーンタウンの活性化も狙い、学生と提携したイベント(例:囲碁教室と、関学囲碁部との囲碁大会、英会話スクールと国際交流サークルとの交流など)をし、グリーンタウンにも貢献できるようにする。
自分たちだけではなく、グリーンタウンの人たちにも、2週間だけでも来てもらって良かったと思えるお店づくりが重要である。

連携事例17 地域 × 大学

犯罪の起きにくい社会づくり住民大会

兵庫県警察本部 生活安全部 生活安全企画課 連携 キャンクリ学生実行委員会
2011年6月6日(月)
兵庫県中央労働センター
県内において、女性、子ども、高齢者といった社会的弱者が「ひったくり」「強制わいせつ」「振り込め詐欺」等の被害に遭う犯罪が依然として高い水準で発生しており、検挙対策はもとより、時代とともに希薄化している地域社会のつながりを強化して、犯罪被害を防止していく必要がある。
そのためには、地域住民、行政、警察及び地域における防犯ボランティアが一体となり、人々の規範意識の向上と地域社会の連帯感や絆を強化するための「犯罪の起きにくい社会づくり」に向けた取り組みを中央から県下全域に発信していかなければならない。
特に、防犯ボランティア活動においては、活動団体の固定化、高齢化が進んでいる現状から、その活性化を図るため、活発に活動を行っている学生による若い世代のボランティア活動を県民に周知することにより、地域社会における防犯意識の高揚を図っていこうとするものである。

連携事例16 地域 × 大学

2011年度 さくら祭

大手前大学 課外活動委員会・大手前祭実行委員会 連携 特定非営利活動法人コミュニティ事業支援ネット
2011年4月16日(土)
大手前大学 さくら夙川キャンパス
前年度に引き続き、さくら夙川キャンパスと地域を盛り上げるために学生が自ら企画した春のイベントです。主な目的は、地域住民の方々との交流と、課外活動団体を中心とした大学のPR、各課外活動団体による新入生歓迎会です。学生と地域住民の方々が直接交流、楽しんでいただける様な内容を実施します。また、地域の皆様に広く情報を提供し、参加して頂けるように広報協力をお願いしたいと思います。
昨年度よりも地域住民・新入生が沢山見られ、大手前大学の課外活動団体を知って頂く事、大手前生を知って頂く事が出来ました。また、後援して頂いたお陰で学生だけでは掲示出来ない所にも掲示することが可能となり、より多くの方に「さくら祭」を知って頂く事が出来ました。地域の方の出演や出展があり、更に学生と地域の方との交流が出来たと思います。運動部・文化部の体験会では、新入生だけでなく、地域のお子さんにも大好評でした。ビンゴ大会では1番の来場者を獲得することができ、地域の方にも楽しんで頂けました。来年度は更に盛り上げられるイベントにしたいと思っています。来年度も開催する際は、是非協力をして頂ければと思っております。

連携事例15 地域 × 大学

サンモール 武庫元町商店街 さくら祭

サンモール 武庫元町商店街 連携 夙川学院短期大学 ボランティア部
2011年4月2日(土)〜2011年4月3日(日)
武庫元町商店街
商店街・地域活性化を目的とし、子ども向けお祭りを開催。各商店の出店、フリーマーケット、遊び、大道芸、子ども向け教育遊び 。
ペープサート、大型絵本など子どもが興味をもって見てくださいました。ピアノでコロコロは好評で、子ども達をもりあげるのが、とても上手で感心しました。ありがとうございました。

連携事例14 地域 × 大学

第10回近畿介護支援専門員研究大会  兵庫大会

特定非営利活動法人兵庫県介護支援専門員協会(兵庫大会) 連携 武庫川女子大学バトン・チアリーダー部
2011年2月26日(土)
神戸ポートピアホテル
ケアマネジャーはこれまで、制度の要として、高齢者や家族の在宅生活を支えてきたが、認知症や終末期にある高齢者の急増、家族介護力の低下が予想されるなか、継続的かつ包括的ケアマネジメントの機能強化が、現在求められている。そこで、本大会では、ケアマネジャーが抱える諸課題を整理するとともに、今後のケアマネジャーが果たすべき役割について研究発表を行う。
併せて、今後地域や大学とも協働によりこれらの課題を解決していくことも大きな課題とされ、今回は武庫川女子大学の活動発表の場を提供したく連携を依頼する。
今回の機会を通じて、阪神間の若い学生さんの考えも垣間見ることができ、非常に良い機会になりました。学生の皆さんには、今後社会人として進んでいかれる際に、今回の社会人との交流によって得た経験を活かしていただきたいと思います。また、福祉の業界にも是非興味を示していただきたいと思います。

連携事例13 地域 × 大学

子どもと女性を守るセーフティ・コンソーシアム

兵庫県警察 連携 阪神地域キャンパス・クリエイター
2011年2月4日(金)
兵庫県宝塚警察署 5階大会議室
1 趣旨
子どもと女性を性犯罪等の被害から守る活動の一環として、今回、性犯罪の被害対象となるこ とが多い女子大生等の年齢層に対する安全対策をより効果的に推進するため、阪神地区の女子 大生等を招き、特に女性の安全対策についての意見交換と情報の共有を図る。
2 開催内容
(1) 警察が取り組んでいる活動概要、被害発生実態等の説明
(2) 女性を取り巻く地域の現状や問題点、課題等について意見交換会
子どもと女性を守る活動は、警察側の一方的な取組だけでなく、常に県民の意見・要望を把握した上での取組が求められています。
今回のコンソーシアムを通じて、被害対象となることが多い女子大学生層の要望・意見を把握することができ、大変参考になりました。
席上での要望・意見を踏まえ、警察としても、今後行政と連携した防犯環境の整備・充実、防犯情報・犯罪情報等の積極的な配信、効果的な防犯パトロール等地域社会と連帯した活動に努め、本活動に反映させていきたいと考えております。

連携事例12 地域 × 大学

西宮青年生活学級

西宮市立中央公民館 連携 武庫川女子大学バトン・チアリーダー部
2011年1月16日(日)
西宮市立 鳴尾公民館
知的障害のある青年たち(学級生)が月に一度集まり、様々な行事を通して集団の中での学びを行う「西宮青年生活学級」(中央公民館主催)では、1月の行事として「成人式&新年のつどい」を実施します。
行事は学級生とボランティアスタッフたちが創りあげて実施するのですが、そこに武庫川女子大学バトン・チアリーダー部の学生さんたちが加わり、学級生へエールを送っていたたくことで、行事も活性化し、元気をもうことができ、双方にとっても新鮮な出会いになり、貴重な経験となることが考えられます。
学級生たちのために、学生さんたちが元気なチアリーディングの演技を披露していただき、新成人を祝い、新年を飾る行事として、とても晴々しく、有意義な行事となりました。特に希望する学級生たちにステージ上で振り付けを教えていただくなど、お互いに交流もでき、貴重な体験の場となりました。

連携事例11 地域 × 大学

武庫元町ナイトマ−ケット(夏まつり)

武庫元町商店街振興組合 連携 産業技術短期大学
2010年8月7日〜8月8日
武庫元町商店街
武庫元町商店街 ナイトマ−ケット(夏まつり)
地元商店街の活性化の一環として、今年度よりナイトマ−ケット(夏まつり)を実施しました。
地元商店街の要請により本学学生(自治会及び有志)が工作教室(風車の工作)を出店する運びとなりました。
対象は小学生。無料体験 申し込み不要 ただし1日につき50名限定。
なお、音楽ライブのプログラムの他、産業技術短期大学の軽音楽部、関西学院大学の大道芸サ−クルも出演予定。占いコーナー、金魚すくいなどの夜店や食べ物の露天の出店などがあります。
風車工作教室については、対象の子供たちに学生たちが熱心でかつ丁寧に接してくれ、イベント参加者からの評判も非常に良かったです。ただ、参加申し込み手順が少し悪かったので、改善が必要と思われます。
更に良いイベントにするには対象者別に工作の種類を増やすことや大学教員が体験的実験などをしてもらえれば盛り上がるのではないかと思います。商店街としては大学との連携は今後も続けていきたいと考えています。

連携事例10 地域 × 大学

12月に聴く音楽・ハンドベルコンサート

西宮市立上ヶ原公民館活動推進員会 連携 関西学院ハンドベルクワイア
2010年12月21日(火)13:30〜15:00
西宮市六軒町1番32号 上ヶ原公民館3F講堂
地域交流と世代交流を目的として、上ヶ原公民館3F講堂に地域の方々に集まっていただき、そこでハンドベルの演奏を実施していただきたいと考えております。
仲間づくりや共通の話題で地域会話の広がりをお手伝いをして、楽しく、明るい、町づくりが出来ればと思っています。近くの関西学院大学生の皆様がご参加頂く事で、地域の住民や若い人との交流、新しい地域での世代交流の促進に寄与出来れば嬉しいと考えています。
公民館活動推進委員会(西宮市教育委員会の委託事業)としては、今後公民館活動方針の指針を、近くの学校と提携を考え色々な催しなど企画推進し、地域住民の交流を向上させて住み良い町にして行ければと感じています。
■参加者 上ヶ原地域周辺の地域の方々
■実施内容 ハンドベルの演奏と参加者の交流
12月15日(水)関西学院大学ハンドベルクアイヤクラブの学生さん9名の方に来て頂き、演奏とハンドベル体験、ハンドベルの歴史背景など1時間30分の公演に、地域参加者の方々は美しいベルの音色に癒されましたと感激していました。
学生さんも子どもたちと楽しそうに話をしていて、今回の地域交流・世代交流の目的の達成感を得ました。

連携事例9 地域 × 大学

タンポポ塾への学生の参加による園芸ボランティア養成塾の活性化(仮称)

特定非営利活動法人メリーポピンズの会 連携 甲子園短期大学
2010年9月1日〜2012年9月1日
宝塚市逆瀬台の「メリーポピンズの庭」
当会は1996年に発足以来15年、宝塚市内の学校、児童福祉施設、高齢者福祉施設など地域にとって重要な大型施設に特化して、庭づくりと、園芸活動を通じて施設と地域住民を結ぶことを使命として発展をつづけ、現在傘下に10カ所の庭を持ち、新しく庭を作ってほしいというリクエストに追われている結果、絶えず会員の不足と高齢化に悩んでいます。
そこで抜本的な解決策として、傘下の全花壇を実習の場とし、専門家の協力を得て2004年に園芸ボランティア養成塾「タンポポ塾」を立ち上げたところ、これが成功し更に当会の発展につながりました。
しかしタンポポ塾にもマンネリの影が忍び寄ってきたので、ここで若い人たちの参加を求めて、シニア中心の塾を再度活性化し、同時に若い人たちにシニアたちとの協働や、学校、児童福祉施設、高齢者施設などでの活動経験を与えたいと考えています。

連携事例8 地域 × 大学

関西学院大学生による「景観形成・まちづくりの取り組み」の現地見学

阪神南地域ビジョンOB会 連携 関西学院大学
(平成21年阪神地域キャンパス・クリエーター支援事業における阪神地域 大学×地域連携シンポジウムvol.1 in 関西学院大学発表校)
2010年10月7日〜(実施日は大学との日程調整による)
関西学院大学周辺(上ケ原文教地区)
平成22年4月に阪神南地域ビジョンOB会で、関西学院大学の学生さんたちが関学を中心とするキャンパスゾーンと周辺の住宅ゾーンの両方がうまく調和した「美しい景観のまちづくり」の取り組みについてパワーポイントで報告していただきました。
私達の活動の原点は「まちづくり・まちおこし」で大変興味深く、市民活動を取り組んでいるものには大いに参考になりました。そこで、現地を見学したいという希望が出てきており、加えて学生のみなさんともさらに交流を深めたいと考えています。
そこで、「美しい景観のまちづくり」として取り組まれた現地で、取り組みとまちの案内説明をお願いしたいと思っています。
当日は、阪神南地域ビジョンOB会や「まちづくり・まちおこし」に感心のある人々13名が参加しました。
大学側からは担当教授と4名の学生が参加してくれ、「てくてくMAP」に載っている「外国人住宅・関西学院構内古墳・地すべり資料館・上ヶ原用水分水樋」など現地案内を受けました。その後学生と一緒に授業に参加し、現在取り組まれている発表を受け、意見交換をしました。地域住民と“安全パトーロールや宮っ子の編集”を共に活動しているのは感動しました。今後の活動が大いに期待されます。
久しぶりに学生と席を同じくして授業に参加し、交流を図れ、意義ある時間を過ごせました。

連携事例7 行政 × 大学

県民広報サポーター  ・記録映像作成 / ・広報サポーター チラシ・パンフ作成

阪神北ふれあいフェスティバル実行委員会 全県事業部
(兵庫県企画県民部県民文化局地域協働課)
連携 大阪芸術大学短期大学部(伊丹学舎)
2010年6月〜平成22年12月(予定)
県立有馬富士公園<休養ゾーン> 他
1記録映像作成協力
大学と地域が協働した地域連携活動をより一層進めていくことを目的として、県地域協働課では「ふれあい塾」事業を実施しています。その一環として、10月に開催される「きらっと☆北摂フェスティバル」の会場において、撮影技術等の専門知識を有する地元の大学生の皆さんによる撮影やインタビューの実施の他、記録した映像の編集等、様々な広報への参加協力をお願いしたいと考えています。
2チラシ・パンフ作成協力
地元の子ども達(幼稚園児)をモデルとした広報用撮影会を会場にて実施し、地元大学生に撮影スタッフとして参加いただき、地元の方々による手づくり感あふれる広報物を作成し、広くイベントをPRしたいと考えています。

連携事例6 行政 × 大学

ECOファッションショー 〜リフォームファッション&リユースって素敵!!〜

阪神北ふれあいフェスティバル実行委員会 全県事業部
(兵庫県企画県民部県民文化局地域協働課)
連携 宝塚大学<宝塚キャンパス・アートデザイン学科>
2010年6月以降〜平成22年10月16日(土)・※10月16日ステージ出演
県立有馬富士公園<休養ゾーン> 他
大学と地域が協働した地域連携活動をより一層進めていくことを目的として、県地域協働課では「ふれあい塾」事業を実施しています。その一環として、10月に開催される「きらっと☆北摂フェスティバル」会場の全県ステージにて、ECO・リフォーム・ファッションショーを実施します。
ファッションに関する専門的知識や、演出のノウハウを有する宝塚大学の方々に、NPO法人から提供されるリフォーム衣装をコーディネートしていただくとともにステージに出演頂くことで、地元の様々な団体との協働によるECOファッションショーを実施したいと考えています。

連携事例5 地域団体 × 大学

稲野町自治会主催 献血活動

稲野町自治会 連携 大手前大学 課外活動委員会
2010年6月12日(土)
伊丹市稲野町 稲野センター集会所
6月12日(土)伊丹市稲野町自治会の協力要請を受け、本学クラブ活動学生で組織する課外活動委員会が自治会主催の献血活動に参加しました。クラブ団体だけでなく全学的に告知した結果、当日の会場である稲野センター集会所に約10名の学生が参加しました。
参加者は、ジュースとパンが飲み食べ放題ということもあり、下宿している学生はこれ幸いとおなかを満たしていました。本校の参加で人数が増え、しかも食べっぷり飲みっぷりもすばらしいと地域の方々に喜んでいただきました。
課外活動委員会さんから学生さんたちに呼びかけていただいたおかげで、昨年度よりも献血参加者が増え大変感謝しております。私どもは毎年献血に来ていただく人を増やそうと考えており、次回につながります。
先日は清掃活動を共同で実施させていただき、「今時の若者は」という考えを持っていた方も学生が真摯に取り組む姿を見て感動しました。今後も夏祭り等のイベントでも協力していただきたいですし、何かあれば私どもも協力したいと思っております。

連携事例4 地域団体 × 大学

ふるさと町の探検団活動

西宮市小松西町子ども会 連携 武庫川女子大学
2010年5月〜2011年3月ごろ
武庫川女子大学 中央キャンパス
子どもたちが、自分の目でみて、自分の耳で聞き、そして自分の手で探っていく「ふるさと町の探検団活動(西宮市子ども協議会主催)」の一環として、地元の名産としてかつて栽培されていたという「鳴尾イチゴ」について調べる活動を行いたいので、詳しくお話をきかせてください。
5月12日大学の敷地内にあるイチゴ畑で雑草抜きと藁敷きを行い、5月26日には、保護者も含め20名余りで真っ赤になったイチゴを摘み取りました。終了後、子ども達は両日の活動の様子と、三宅先生や「鳴尾苺保存会」の学生さんらから聞いたお話や質問などをそれぞれがレポートにまとめました。次は7月ごろに株分けした苗をいただき、自宅などで観察を続ける予定です。

連携事例3 地域団体 × 大学

シバザクラ保全活動に参加してくれる大学生の募集

ゆりの会 連携 関西学院大学 関西学院ヒューマンサービスセンター
2010年5月11日(火)・12日(水)9:00〜11:00/15日(土)13:00〜16:00
地すべり資料館 南斜面一帯(西宮市仁川百合野町)
阪神淡路大震災で発生した地滑りにより、多くの方の尊い命が奪われました。このことを忘れず伝えていくため、ゆりの会はシバザクラやアジサイなどその地に生きる草木の育成・保全活動などを行っております。
若い人たちにもシバザクラなどの育成・保全活動に、継続的に参加して欲しいと思い、シバザクラの株数しらべや、雑草とりなどを手伝ってくれる大学/大学生との連携を望んでいます。
関西学院ヒューマンサービスセンターとの連携として、大学の各学部の掲示板へチラシの配架・掲示をしてもらい、活動に協力してくれる学生を募りました。学内にチラシを配架・掲示してもらえたことは、有難いことでした。

連携事例2 大学 × NPO

大手前大学 夙川キャンパス・「さくら祭」の広報協力

大手前大学・大手前短期大学 連携 NPO法人コミュニティ事業支援ネット
2010年4月17日(土)
大手前大学 さくら夙川キャンパス
“夙川キャンパスでも何かメインとなる催しがしたい”“夙川をもっと盛り上げていきたい”という趣旨から学生が自ら企画した春の学園祭です。地域住民の方々との交流と課外活動団体を中心とした大学のPR、各課外活動団体による新入生歓迎です。 地域の皆さんに広く情報を提供し、ご来場頂けるよう広報協力をお願いしたいと思います。
夙川キャンパス・「さくら祭」の詳細はこちらをご確認ください。
秋の学園祭では学生の来場者が圧倒的に多いのに比べ、今回のさくら祭は一般の来場者の方が多く見えました。今回の連携により、学外(学生以外)の一般市民の方々の目に触れる場所にチラシ・ポスター等を配架することができたのが、大きな要因だと思います。
今回のイベントでは「地域住民の方々との交流」が主な目的の一つであったため、この結果を大変嬉しく思います。
ステージだけでなく体験会でも、ご年配の方は社交ダンスや投扇興、お子さんはラクロスやゴルフなどと、幅広い世代に楽しんでいただけました。
来年度さくら祭を開催するときは、是非またご協力いただけたらと思います。

連携事例1 地域団体 × 大学

阪神南地域ビジョンOB会 平成22年度総会での講演依頼

阪神南地域ビジョンOB会 連携 関西学院大学
(平成21年阪神地域キャンパス・クリエーター支援事業における阪神地域 大学×地域連携シンポジウムvol.1 in 関西学院大学発表校)
2010年4月10日(土)
西宮市民会館 4 F 中会議室
阪神南地域ビジョンOB会では、毎年総会後、地域で活動されている取り組みの発表を行っています。今年度は、関西学院大学の学生さんに関学を中心とするキャンパスゾーンとその周辺の住宅ゾーンの両方がうまく調和した「美しい景観のまちづくり」の取り組みについてご報告頂きたいと思っています。できれば、発表後の交流会への参加もお願いしたいです。
パワーポイントでの発表は取り組みの様子、目指す視点が良く解り大変良かった。学生さんならではの発想、行政への積極的な提言等は刺激になり学習になったと思います。また、私たちが日頃活動する中で、良しとしている事が地元住民の立場になるとそうでない場合が多々あります。交流会での住民からの声は学生さん側にもの今後の進め方の参考になったと思います。
大学が多数ある西宮市ならではの今回の取り組みはまちおこしに大いに役立つと考えます。

にゃんクリ