キャンクリ

神戸女学院大学 神戸女学院大学 神戸女学院大学

TOPページ > 神戸女学院大学

神戸女学院大学 KOBE COLLEGE

大学からみた地域連携事例の特徴について

学科の特性と、キャンパスの恵まれた環境をいかしたイベントを実施しています。地域の子どもを対象にしたイベント、環境系の学科が主体となった「子どもサイエンス体験」や音楽学部の学生が企画する「子どものためのコンサート」を定期的に開催しています。また、心理系の学科が主体となり、一般の方に向けたシンポジウムや講演会も実施しています。

イベントのお知らせ


イベント情報は随時更新します。

前の5件


〒662-8505 兵庫県西宮市岡田山4-1
0798-51-8585/0798-51-8583
阪急今津線門戸厄神駅より徒歩10分

1875年にアメリカ人女性宣教師によって創立されました。以来、キリスト教主義、リベラルアーツ、国際理解を教育理念としています。自主自律の精神をもった卒業生は社会に出てからも高い評価を受け、多種多様な場所で活躍しています。
また、西宮移転当時(1933年)に建てられた校舎は国の指定有形文化財に登録されています。



地域連携事例

学生の企画による地域参加型のプログラム

学生の企画による地域参加型のプログラム☆文部科学省の現代GP採択を基に、「活力ある地域社会を創る女性リーダーの養成」を目標に行う学生の企画による地域参加型のプログラム。
・親子でつくろうベジタブル・早めのメタボ予防大作戦!・わくわく!ブンブン!はちみつ採集 など。
☆環境と科学への好奇心を掻き立てる高校生対象の実験実習型授業を行う「サイエンス体験」
・マイクロスケール実験 ・身近な水サンプルの環境測定 ・冬越し中の生きものを探そう ・生卵とゆで卵、どちらが早く消化されるでしょうか? など。
☆大学教員が西宮市内の小学生を対象に、楽しく分かりやすい体験型授業を行う「子どもサイエンス体験」
・チリメンモンスターを探せ!・どんぐりのひみつなど。
●実施期間:平成22年度継続実施(平成22年4月〜)

音楽によるアウトリーチ

音楽によるアウトリーチ「アウトリーチ outreach」とは「より遠くに達すること、通常の活動範囲から踏み出すこと」を意味し、「音楽によるアウトリーチ」は従来のコンサート形式を越えて、聴衆との双方向的なコミュニケーションをめざす試みです。それは演奏家の側に立った地域密着型のアートマネジメントといえます。また専門性の高い地域内インターンシップとして、学生のキャリア意識醸成の場であり、地域への還元として、建学の精神「愛神愛隣」の実践の場ともなっています。具体的には以下の3分野で活動を行っています。
☆「子どものためのコンサート」シリーズを7月、10月、12月の年3回学内施設などを利用して開催
☆小中学校へ楽器の体験学習などの音楽プログラムを提供
☆病院や美術館に、催しの趣旨や季節にかなった音楽プログラムを提供
●実施期間:平成22年度継続実施(平成13年4月〜)


地域連携窓口・問い合わせ先

神戸女学院大学 人間科学部事務室

TEL:0798-51-8553

地域連携窓口・問い合わせ先

神戸女学院大学 音楽学部 アウトリーチ・センター

TEL:0798-51-8584